2026/09/17
参った。つま先下がりのラフとにかく花道狙いで行こう。
🌱強いつま先下がり100Yの番手選び
つま先下がり+ラフは、ボールが右へ出やすい+芝の抵抗で飛距離が落ちるという二重苦になります。 そのため、基本は クラブ選択 を1〜2番手上げるのが安全策。 例:普段100Y=PWなら → 9I、ラフが深ければ → 8I まで視野に。
理由は以下の通り。
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ラフでフェースが開きやすく、ロフトが増えて飛ばない
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つま先下がりでフェースが右を向きやすい
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低めに打ち出すことで、芝の抵抗を減らし、方向性が安定する
🌀構えのポイント(ミスの8割はアドレスで決まる)
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スタンス方向 — 右へ出る前提で、やや左を向く
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重心は左足6:右足4 — つま先下がりでも上体が突っ込まない
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ボール位置は通常より1個右 — 低めの打ち出しを作る
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グリップはやや短く握る — ラフの抵抗に負けない
🔧スイングの技術的ポイント
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コンパクトトップ 大きく振るとラフに負けてフェースが返らない。
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フェースは開かない意識 手首を使いすぎると右へ抜ける。
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インパクトは“押し込む”イメージ 低く長く、クラブを前へ押し出すように。
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フィニッシュは低く短く 高く振り抜くとラフに絡んでミスが増える。
🎯花道へ運ぶための戦略
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グリーンを直接狙わない勇気 つま先下がり+ラフはスピンが入らず止まらない。
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花道の広いエリアを確実に選ぶ 安全な方向へ“置きに行く”ショットがスコアを守る。
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右ミスを前提にラインを取る 左を向きすぎると引っかけが出るため、あくまで“少し左”。
🏁まとめ
強いつま先下がりのラフ100Yは、番手を上げて低く打ち出すことが成功の鍵。 アドレスで右へ出る要素を抑え、コンパクトに押し込むスイングで花道へ確実に運ぶ。 「無理にグリーンを狙わない」戦略が、結果的にパー・ボギーを守る最善策になる。

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