2026/09/05
これからの季節、雨降りラウンドで気を付けることは
🌧 弱い雨(1〜2mm/h)ラウンドでの注意点と技術的アドバイス
1時間に1〜2mmの雨は傘が必要になる程度の弱い雨ですが、ゴルフでは確実に影響が出ます。特に芝の水分量が増えることで、ランが出ない・フェースが滑る・グリップが湿るという3つの課題が生まれます。ここを理解しておくと、スコアの崩れを最小限に抑えられます。
🌱 課題①:芝が重くなり、ランが出ない
フェアウェイでもボールが沈みやすく、ラフではさらに抵抗が増します。キャリーで運ぶ意識が重要です。特にユーティリティやロングアイアンは滑りやすく、番手を一つ上げる判断が有効です。
🏌 技術アドバイス
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グリップ管理 — こまめにタオルで拭き、ショット前に必ず乾いた状態を作る。湿ったグリップはフェースの返りを遅らせ、右 miss を誘発します。
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フェース面の使い方 — 雨でフェースが滑るため、普段より“コンパクトなトップ”で軌道を安定させる。大きなトップはインパクトの再現性が落ちます。
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アプローチ — 芝が重くスピンが入りにくいので、低めに打ち出して転がしを多めに使う。ウェッジの開きすぎは禁物。
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パッティング — グリーンが重くなるため、通常より“20〜30cm強め”が目安。ショートが増えるので、打ち切る意識を強める。
🧭 まとめ
弱い雨でも芝・砂・グリップの状態は確実に変化します。ポイントは「乾いたグリップ」「コンパクトなスイング」「キャリー重視」「強めのパット」。この4点を守るだけで、雨ラウンドのミスは大幅に減らせます。雨の日こそ、丁寧なプレーがスコアを守る最大の武器になります。

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