2026/01/31
手元の引き寄せ。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
今週も週末はお天気が良さそうです。寒さはきびしいですが、風もなく南窓の日差しは心地よいです。2月の時期を過ぎれば、いよいよ春風吹いてゴルフシーズンの到来です。ラウンドの予約なども考えるのは楽しい時間ですね。
さて、ダウンスイングでグリップが浮いてしまう(いわゆる「ハンドアップ」や「手元の浮き」)ことを課題にしている方も多いのではないでしょうか。
「腰の動き」と密接に関係しています。腰が前に出ると手元の通り道が消えるため、手元を浮かせて合わせるしかなくなってしまうのです。グリップを腰に引き寄せ、低いインパクトを迎えるための感覚と練習方法をまとめました。
1. グリップを「下」に落とす感覚
「腰に引き寄せる」という意識は良いのですが、力んで「体の方(横)」へ引くと、今度は振り遅れやシャンクの原因になります。
* 意識の書き換え:「横に引き寄せる」のではなく、「真下(地面方向)に落とす」。
* 物理的な位置:切り返しで、左のお尻を後ろに引く動きと連動して、両手元を「右ポケットの前」にストンと落とすイメージを持ちましょう。
2. 「左腕と胸の密着」をキープする
手元が浮く原因の多くは、体と腕が離れてしまうことにあります。
* 脇を締めるのではなく「胸に乗せる」:左脇をギュッと締めるのではなく、左の二の腕の内側を、左胸の膨らみにずっと押し当てたまま振り抜く感覚です。
* インパクトのイメージ:手元を引き寄せるというよりは、「手元が左太もものすぐ近くを通り過ぎる」ように意識すると、自然と低い位置に収まります。
3. グリップの浮きを抑える練習ドリル
① 「ステップ・ダウン」ドリル
1. ハーフスイングの振り幅で構えます。
2. トップの位置で一瞬止めます。
3. そこから「左腰を後ろに引く」のと同時に、グリップを「右足の横」に叩きつけるように下ろします。
> ポイント:この時、実際にボールを打たず、地面の少し手前で止めるつもりで行うと、手元を低く保つ筋力が鍛えられます。
② 「グローブ挟み」練習
1. 左脇にグローブ(またはタオル)を挟みます。
2. インパクトからフォローまで、グローブを落とさないように打ちます。
> 効果:手元が浮くと脇が空いてグローブが落ちます。これが落ちないよう意識するだけで、手元は自然と体の近くを通るようになります。
③ 「スプリットハンド」で素振り
1. 右手と左手を5cmほど離してクラブを握ります(ホッケーのような握り方)。
2. そのままゆっくりスイングします。
3. ダウンスイングで右手が左手を追い越す際、手元が浮くと猛烈に打ちにくさを感じます。低い位置で手が入れ替わる感覚が掴みやすい練習です。
上級者がやっている「低い手元」の仕草
上級者は、アドレスの時点で「手元と体の距離(拳1.5個分程度)」を非常に大切にします。そして、インパクトでもその距離を変えないよう意識しています。
まずは、「左腰を引くスペースに、手元を落とし込む」というセットの動きを意識してみてください。
この「手元を下ろす」感覚について、今のスイングで「右肩が突っ込む」ような感覚はありますか?それとも「腰が伸び上がる」感覚が強いでしょうか?リクエストをいただけたら、個々の状態に合わせてさらにレッスンで指導いたします。
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