2026/01/29
アイアンとウッドの特性。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
ゴルフで「アイアンが良い日はウッドがダメ」という現象、本当によくありますよね。プロでも悩む永遠のテーマの一つですが、実はこれには明確な「スイングの仕組みの差」が関係しています。
なぜ交互に調子が悪くなるのか、その理由と対策を整理しました。
1. 調子が分かれる最大の理由:打点の「最下点」の違い
アイアンとウッド(特にドライバーやフェアウェイウッド)では、ボールを捉えるべきスイング軌道の位置が異なります。
* アイアンが好調な時:
スイングの最下点が「ボールの先(左側)」にあります。上から下へ打ち込む(ダウンブロー)意識が強いため、しっかり球を捉えられます。
* ウッドが好調な時:
スイングの最下点が「ボールの手前(右側)」か「ボールの真下」にあります。横から払い打つ(レベルブロー)、あるいは下から上へ振る(アッパーブロー)意識が強いため、ウッドは綺麗に飛びます。
> なぜ両立しないのか?
> アイアンの調子が良い時は「打ち込み」が強くなりすぎて、ウッドではテンプラや深いダフリが出やすくなります。逆にウッドが良い時は「払い打ち」が強くなり、アイアンではトップや緩やかなダフリが出やすくなるのです。
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2. 意識すべきポイントと改善方法
「どちらかがダメ」な状態から脱却するための、具体的な切り替えスイッチをご紹介します。
① ボールの位置を再確認する
調子が狂っている時は、無意識にボールの位置がズレていることが多いです。
* アイアン:真ん中寄り。右に置きすぎると刺さり、左に置きすぎるとトップします。
* ウッド:左足寄り。アイアンと同じ感覚で真ん中に置くと、急角度にヘッドが入ってミスになります。
② 「最下点」のイメージを書き換える
* アイアンがダメな時(ウッドが良い時):
ボールの10cm先にある芝を、ヘッドで削り取るイメージを持ちましょう。
* ウッドがダメな時(アイアンが良い時):
ボールの手前でヘッドを地面に滑らせる、あるいは「ほうきで掃除する」ような横振りのイメージを強調します。
③ 前傾角度のキープ
アイアンは前傾が深く、ウッドは(クラブが長いため)前傾が浅くなります。
* アイアンの調子でウッドを打つと、前傾が深すぎて地面を叩きます。
* ウッドの調子でアイアンを打つと、体が浮いてしまいトップします。
3. 練習場での「交互打ち」が最強の薬
調子の波をなくすために最も効果的な練習は、「クラブを1球ごとに持ち替える」ことです。
1. 7番アイアンで1球打つ。
2. すぐにドライバーや5番ウッドに持ち替えて1球打つ。
3. またアイアンに戻る。
同じクラブを連続で打つと、そのクラブ特有の「癖」に体が適応してしまいます。1球ごとにリセットする練習を取り入れると、コースに出た際の変化(アイアンの後にティーショットなど)に強くなります。
近日に練習する際は、特定のクラブを打ち続けるのではなく、「短いアイアン→長いウッド」の交互打ちを試してみてはいかがでしょうか?
こちら「わたしのゴルフ」では、今のスイングで具体的に「どんなミス(右に出る、チョロが出るなど)」が多いか教えていただければ、より踏み込んだレッスンができますよ!
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