2026/01/14
バンス角の選び方(その2)板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
昨年の投稿から、新しい2026年にまたいでのテーマ「バンス角の選び方」その2です。
ゴルフクラブのウェッジにおける「バンス」は、ミスを防ぎ、ショットを安定させるための非常に重要な要素です。
前回12/29付けの投稿につづいて、バンス角度の目的と、自分に合った選び方の基準を分かりやすく解説します。
3. 迷った時のアドバイス
初心者から中級者の方、あるいは「アプローチが苦手」「バンカーから一回で出ない」という悩みがある方は、迷わず「ハイバンス(12度以上)」を選んでください。
プロでも最近はミスを減らすためにハイバンスを好む傾向があります。「バンスは友達(Bounce is your friend)」という言葉があるほど、ゴルフを楽にしてくれる機能です。
ワンポイント:
> サンドウェッジ(56度や58度)はバンカーで使うためバンス多め、アプローチウェッジ(50度や52度)はフルショットも考慮してミッドバンス、といった組み合わせも一般的です。
<練習方法>
バンスを活用できるようになると、アプローチのプレッシャーがグッと減り、スコアメイクがぐっと楽になります。
実際に練習場やコースで試す際は、以下の「バンスを感じるコツ」を意識してみてください。
「点で打つ」より「面を滑らせる」: ボールを直接クリーンに打とうとしすぎず、ソールの底(バンス部分)を地面に「ポンッ」と当てるイメージで振ってみてください。
フェースを少し開いてみる: ウェッジはフェースを開くと、構造上バンスがより効くようになります。バンカーなどで「もっと跳ねさせたい」時は、少し時計回りにフェースを開いて構えるのが効果的です。ぜひとも試してみてください。
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