2026/04/08

わたしのゴルフ蒲田店|フォローで腕が縮こまる原因は「体の回転不足」だった!

皆様こんにちは!わたしのゴルフ蒲田店です。

ゴルフの練習やラウンド中に、「フォロースルーで腕が綺麗に伸びない」「左肘が引けて窮屈なスイングになってしまう」と悩んだ経験はありませんか?

これは通称「チキンウィング」とも呼ばれるアマチュアゴルファーに非常に多いエラー動作で、飛距離の大幅なロスや、右へ曲がるスライスの原因になってしまいます。

今回は、大きく綺麗なフォロースルーを作るために知っておきたい「体の回転」との関係について詳しく解説していきます。

なぜ腕が縮こまってしまうのか?

フォロースルーで腕が窮屈に縮こまる最大の原因は、インパクト付近で体の回転がピタッと止まってしまうことにあります。

正しいスイングでは、クラブと腕は体の大きな回転に伴って振られるのが理想的です。しかし、「ボールにしっかり当てたい」「まっすぐ飛ばしたい」という意識が強すぎると、無意識に体の動きが止まり、手先だけでクラブを操作しようとしてしまいます。

🔷ボールを打ちに行く意識が強く胸の向きが正面で止まっている

🔷手打ちになっており腕の力だけでクラブを振っている

🔷体の回転が止まることで腕の通り道が物理的になくなる

体が止まってしまうと、行き場を失った腕は左肘を曲げてクラブを体側に引き寄せるしかなくなり、結果として腕が縮こまる窮屈なスイングになってしまうのです。

改善のためのポイントと練習方法

この動作を改善するためには、インパクトからフォロースルーにかけて、おへそや胸をしっかりとターゲット方向へ向けていく意識が非常に重要です。

ボールを打ち終わった後も体の回転を決して止めず、フィニッシュまで一気に振り抜くことを心がけましょう。

おすすめの練習法としては、いきなりフルスイングをするのではなく、腰から腰までのハーフスイングでボールを打つドリルです。この時、手先を使わず、胸の回転だけでボールを運ぶ感覚を養うと、体と腕が同調するスイングが身につきます。

わたしのゴルフ蒲田店では、全打席にスイング解析機を完備しているため、ご自身の体の回転が止まっていないか客観的にチェックすることができます。

正しい体の使い方をマスターして、プロのような大きく伸びやかなフォロースルーを手に入れましょう!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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