2026/04/06

【わたしのゴルフ蒲田店】「刻む」勇気がスコアを変える!レイアップの極意

ゴルフのラウンド中、残り距離が長くても「少しでもグリーンに近づけたい」という心理から、無理に長いクラブを持っていませんか?実は、スコアを安定させるために欠かせないのが「レイアップ(刻む)」というコースマネジメントです。

レイアップとは、ハザードを避けたり、次打を打ちやすい場所にボールを運んだりするために、あえて短い距離を打つ戦略のこと。決して「逃げ」ではなく、より確実にスコアをまとめるための「攻め」の選択です。今回は、大叩きを防ぐレイアップの極意をご紹介します。

🔷 得意な距離を逆算して残す

レイアップ最大の鉄則は、なんとなく前に飛ばすのではなく「次打で得意な距離を残す」ことです。例えば残り220ヤードの場合、無理にスプーン(3W)を振ってバンカーに入れるよりも、ピッチングウェッジで120ヤード打ち、次打に最も自信のある「残り100ヤード」を残す方が、圧倒的にパーやボギーで上がりやすくなります。

🔷 番手を下げてフルスイングする 距離

を抑えようとして、スイングの力加減を調節する「ハーフショット」や「コントロールショット」は、実はミスの確率が高くなります。緩んでダフリやトップが出る原因になるため、距離を落とす際はクラブの番手を下げて、いつも通りのフルスイングを心がけましょう。

🔷 明確なターゲットを決めて打つ

「あの辺りに置ければいい」という漠然とした目標では、集中力が欠けやすくなります。レイアップであっても「フェアウェイ右側のあの木の方向」「100ヤードのヤード木とバンカーの間」など、具体的な点をターゲットとして設定することで、スイングの迷いがなくなります。

レイアップを効果的に使えるようになると、ゴルフの組み立て方が大きく変わります。ぜひ、日々の練習から「100ヤードを確実に打つ」といった、レイアップを想定した練習を取り入れてみてください。コースマネジメントを磨いて、次回のラウンドでベストスコア更新を目指しましょう!

無料体験申し込みはこちらから!↓

https://watashino-golf.com/kamata

※画像はAIで作成したイメージです。

ゴルフレッスンはぜひ東京都大田区蒲田のゴルフスクール「わたしのゴルフ蒲田店」へ
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
コストパフォーマンスNo.1!

★わたしのゴルフ蒲田店★

所在地:JR蒲田駅 徒歩2分
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-19-15 蒲田東口中央ビルB1F

店舗詳細はこちらから

Copyright© わたしのゴルフ 2026 All Rights Reserved.

最短で当日体験可能!無料体験レッスン受付中 わたしのゴルフご入会はこちらから