2026/08/24
砂の入ったガードバンカー、残り200Yのライは良いが優しくないな。
★残り200Yのガードバンカー、あごは低くライも良いが“砂がしっかり入っている”状況は、見た目より難度が高い中距離ショットです。ポイントは無理にクリーンに打とうとしないこと。砂の抵抗を前提に、再現性の高いインパクトを作ることが最優先になります。
心構え
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距離より安定 — 200Yを直接狙う必要はありません。まずは“確実にフェアウェイへ戻す”判断がスコアを守ります。
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砂の重さを計算 — 砂が多いほどヘッドスピードが落ちるため、番手は2〜3番手上げるのが基本。
技術的ポイント
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ややクリーン気味の入射 — ガードバンカーでも中距離は“砂を薄く取る”意識。通常のバンカーよりボール1〜2cm右に置き、入射角を浅くする。
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フェース角はスクエア — 開きすぎると砂の抵抗が増え、飛距離が大きく落ちる。スクエアでロフトを使う。
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下半身の安定 — 砂が深いほど足場が不安定になるため、しっかり踏み込み“体重移動は最小限”。
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フィニッシュを小さく — 大きく振ると砂に負けて軌道が乱れる。胸の回転で運ぶイメージが安定する。
まとめ
200Yのガードバンカーは“距離より成功率”。砂の抵抗を前提に、番手選びと浅い入射角が鍵になります。

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