2025/11/22
高身長ゴルファーの練習法。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
また11月の三連休を迎えまして初冬の冷え込みですが、すっきり澄み渡った青空です。
さて、最近になって身長の高い男性の入会が増えてきましたので、目安⛳️ 身長185cm超える高身長者のための練習アドバイスをまとめてみました。
身長185cm超えるほどの恵まれた体格は、ゴルフにおいて大きな飛距離とダイナミックなスイングを生み出す大きなポテンシャルとなります。一方で、標準的なクラブやスイング理論をそのまま適用すると、体が大きいためにミスにつながりやすい特性もあります。
ここでは、その特性を踏まえた練習方法と注意点をご紹介します。
1. 軸の意識と「ゆったりとした」スイングの習得
高身長の方は、大きなスイングアーク(円)を描けるため、勢いに任せて速く振りがちですが、初心者のうちはバランスを崩しやすくなります。
* 練習のポイント:
* 「ゆったり」を意識する: 最初はヘッドスピードを求めず、「ゆったり」「大きく」振ることを心がけましょう。自分の体をコントロールしきれるスピードを見つけることが最優先です。
* 軸を保つ: 前傾角度が深くなりすぎると、スイング中に体が上下に動きやすく(上下動)なります。背筋を伸ばし、なるべく前傾姿勢を崩さないように、その場で「タテ回転」するイメージで体の軸を保つ練習をしましょう。
* 大きく振り抜く:小さくまとまるのではなく、高身長を活かしてフィニッシュまでしっかりとクラブを振り抜くダイナミックなスイングを目指してください。
2. アドレス(構え方)の調整と注意点
アドレスはスイングの土台であり、高身長のゴルファーは特にクラブの短さから無理が生じやすいです。
* 過剰な前傾を避ける:
* クラブが短いためにボールに届かせようと、腰を曲げすぎた過剰な前傾姿勢になりがちです。これは腰への負担が大きいだけでなく、スイング中の上下動の原因になります。
* ひざを軽く曲げる程度にし、背筋を伸ばして、股関節から前傾する意識を持ちましょう。クラブの長さに頼らず、腕の長さでボールに届かせるイメージを持つことも大切です。
* ボールとの距離:
* 高身長の方は、リーチが長いため、ボールを遠くにセットしがちです。最初はボールを少し近くにセットしてみて、体がスムーズに回転できる位置を探ってみましょう。
3. 最初に取り組むべき練習(ハーフスイング)
初心者は、まずクラブの芯に正確に当てる感覚(ミート率)を高めることが重要です。
* ショートアイアン(9番アイアンやピッチングウェッジなど)から始める:
* 最も短く、コントロールしやすいクラブで練習を始めましょう。
* ハーフスイング(L to L)の徹底:
* 時計の針でいう9時から3時の振り幅(ハーフスイング)を徹底的に練習します。
* この振り幅で、ボールに正確に当てること、そして体の回転を使って打つ感覚を養います。
* 大きな体を使わず、腕と体の動きを同調させる基礎固めになります。
4. 柔軟性の確保
大きなスイングをするためには、股関節や肩甲骨周りの柔軟性が不可欠です。
* 股関節のストレッチ:
* 股関節が硬いと、スイング中に腰が引けたり、前傾姿勢が保てなくなったりします。ゴルフ前に開脚や股割りのストレッチを積極的に取り入れましょう。
* 体幹・軸の安定:
* 体幹が不安定だと、大きなスイングを支えきれず、バランスを崩してミスにつながります。体幹トレーニングで安定性を高めることも大切です。
5. クラブフィッティングの再検討
練習を進めていく中で、自分のスイングが固まってきたら、改めてゴルフ専門店クラブフィッティングを検討しましょう。
市販のクラブに慣れることも大切ですが、高身長のポテンシャルを最大限に引き出し、怪我を防ぐためにも、自分のスイングに合った長さ・ライ角のクラブを使うことが上達への近道です。
ご自身の大きな体を活かし、ダイナミックでゆったりとしたスイングを身につけることを目指して頑張ってください。
もし、具体的なクラブ(ドライバー、アイアンなど)の練習方法についてさらに詳しく知りたい場合は、お気軽にレッスンコーチにご質問くださいね。
また、次回も高身長ゴルファーへの話題をお伝えする予定です。
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