2025/11/20
ミート率アップ術。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
ここ数日、東京は秋晴れの爽やかな天気が続いているようです。最低気温が10℃下回ると、一気に紅葉も進んで街なかの街路樹も落ち葉に変わっていきます。
さて、「ミート率を上げたい」とよく聞きますが、[飛距離と安定性]の両方を向上させるために非常に重要ですね!
ミート率を上げるには、「スイングの再現性を高める」 と 「クラブの芯(スイートスポット)で正確にボールを捉える」ことが鍵となります。
「シャフトのしなりを活かす練習」と並行して取り組める、効果的なミート率アップのための練習方法をいくつかご紹介します。
🎯 ミート率を向上させる練習ドリル
●1. ビジネスゾーン(ハーフスイング)の反復練習
ミート率向上において、最も基本であり、最も重要な練習です。スイングの土台となる部分を安定させます。
* 方法:
1. 9番アイアンやピッチングウェッジなど、短いクラブを選びます。
2. スイングの振り幅を、「腰から腰まで(ハーフスイング)」 の範囲に限定します。
3. トップやフィニッシュの形は気にせず、インパクトで常に同じ形を再現することだけを意識して連続で打ちます。
* 効果: 軸のブレや手元の余計な動きを抑え、再現性の高い軌道を身につけられます。特に、体が突っ込んだり、手首を使いすぎたりするミスを防げます。
●2. ティーアップでのショートアイアン練習
アイアンでもマットの上で直接打つのではなく、ティーアップすることで、スイング軌道のズレを明確にします。
* 方法:
1. ショートアイアン(8Iや9I)で、ボールをごく低く(芝から少し浮く程度)ティーアップします。
2. ハーフスイングから始め、ボールを「払い打つ」イメージで練習します。(ダウンブローになりすぎないように注意)
3. 上手くミートできると、ティーがその場に残るか、わずかに前方に飛ぶ程度になります。
* 効果:クラブの最下点とインパクトのタイミングが安定し、ヘッドの入射角が安定します。芯を外すと、ティーだけが飛びすぎたり、ボールをきれいに捉えられなかったりするため、フィードバックが得やすいです。
●3. グリップ短く&スタンス狭くドリル
クラブをコントロールしやすくし、体の軸を安定させるドリルです。
* 方法:
1. 普段よりグリップを2〜3cm短く握ります。
2. スタンス幅を、普段の半分〜肩幅程度に狭めます。
3. この状態で、やはりハーフスイングからコンパクトに打ち始めます。
* 効果:クラブの「遊び」が少なくなり、支点が安定するため、芯に当たりやすくなります。スタンスを狭めることで、下半身の余計な動き(スウェーなど)が抑制され、スイング軸が安定します。
●4. リズムを一定にする練習(メトロノーム活用)
ミート率を安定させるには、毎回同じリズムとテンポで振ることが不可欠です。
* 方法:
1. メトロノームのスマホアプリなどを使いイヤホンで聴く、自分にとって心地よいテンポ(例: 60〜80BPM程度)を設定します。
2. メトロノームの音に合わせて「1、2、3…」とカウントを取りながら素振りやショットを行います。(例: 1でテイクバック開始、2でトップ、3でインパクト/フィニッシュなど)
* 効果: スイングが安定し、再現性が向上します。力みが入るとリズムが速くなる傾向があるため、一定のリズムを意識することで力みが取れ、結果的に芯に当たりやすくなります。
📝 まとめ
シャフトのしなりを活かすための「手元の減速」は、ヘッドを走らせるための動きです。
そして、ミート率アップのための「ビジネスゾーンの安定」は、ヘッドが最も走るべきポイント(インパクトゾーン)を毎回同じ場所に再現するための動きです。
ぜひ、この二つを意識して、安定した飛距離を目指して練習を続けてみてください!
もちろん!店長コーチにも自ら進んでアドバイスもらってみてください!漫然と練習して上達が遠いものになっては惜しいですから。
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