2026/01/20

【わたしのゴルフ東陽町店】バンカー克服!「砂ごと運ぶ」イメージで一発脱出を目指そう

皆様こんにちは、わたしのゴルフ東陽町店です! ゴルフを楽しんでいますか?

さて、今回は多くの会員様からご質問をいただく「バンカーショット」についてお話しします。 練習場ではうまく打てるのに、コースのバンカーに入った途端に力んでしまう……そんなお悩みをお持ちではありませんか?

バンカーショットを成功させるための最大のキーワード、それは「勇気」です。 何の勇気かというと、「わざとダフる勇気」です。

■ボールの2〜3cm手前が「エントリーポイント」

通常のショットでは「ダフり」はミスショットですが、バンカーでは「ナイスショット」の必須条件になります。 ボールを直接打つのではなく、ボールの下にある砂ごと飛ばす必要があるからです。

具体的な目安として覚えていただきたいのが、この距離感です。

  • 狙いはボールの「2〜3cm手前」

  • クラブヘッドを砂の中に潜り込ませる

  • フォロースルーを大きくとる

この「2〜3cm」という数字を具体的にイメージするだけで、結果は大きく変わります。

■なぜ「手前」なのか?

ボールを直接クリーンに打つと、スピンがかからず勢いよく飛びすぎてしまう「ホームラン」になります。 逆に、手前すぎると砂の抵抗が大きすぎてボールが出ません。

その絶妙なバランスが「2〜3cm手前」なのです。 この位置にヘッドを入れることで、砂のクッションを使ってボールを柔らかく運ぶことができます。

■イメージを変えてみよう

おすすめのイメージトレーニングは、ボールを「目玉焼きの黄身」に見立てることです。 黄身(ボール)を崩さないように、下の白身(砂)ごとフライ返し(クラブ)ですくうようなイメージを持ってみてください。

そう考えると、ボールそのものを強く叩く必要がないことがわかりますよね。 「砂ごと運ぶ」という感覚がつかめれば、バンカーはもう怖くありません。

わたしのゴルフ東陽町店は、24時間365日通い放題のインドアゴルフスクールです。 スイングの基礎固めはもちろん、こうした実践的なコース対策もコーチが一人ひとりに合わせてアドバイスいたします。

「バンカーが苦手でスコアがまとまらない」という方は、ぜひ一度ご相談ください!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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