2026/02/11

【わたしのゴルフ野方店】腰痛予防と安定性アップ!冬こそ「ハムストリング」のケアを

こんにちは!わたしのゴルフ野方店です。

冬のゴルフで一番怖いもの、それは「怪我」ですよね。特に寒さで筋肉がこわばっている時の急な運動は、腰への負担が大きくなります。そこで注目したいのが、太ももの裏側にある筋肉**「ハムストリング」**です。

「足の筋肉が腰に関係あるの?」と思われるかもしれませんが、実は非常に深い関係があります。ハムストリングが硬いと、骨盤の動きが制限され、その代償として腰に過度な負担がかかってしまうのです。

今回は、腰痛予防とスイングの安定に役立つ、朝のハムストリングストレッチをご紹介します。

🔷ゴルフとハムストリングの関係

ゴルフのアドレス(構え)では、骨盤を前傾させることが重要です。しかし、ハムストリングが硬いと骨盤が後ろに引っ張られ、いわゆる「猫背」のアドレスになりやすくなります。これではスムーズな回転ができず、パワーロスに繋がります。柔らかいハムストリングは、美しいアドレスとスムーズな回転の土台となるのです。

🔷無理なく伸ばす朝のストレッチ

  1. ジャックナイフストレッチ(簡易版) 立った状態で足首を掴み(届かない場合は膝やスネでもOK)、膝を軽く曲げます。胸と太ももをくっつけた状態をキープしながら、ゆっくりとお尻を天井に向かって持ち上げ、膝を伸ばしていきます。太ももの裏が「イタ気持ちいい」ところでストップし、20秒キープしましょう。

  2. タオルを使ったストレッチ 仰向けに寝て、片足の裏にタオルをかけます。タオルの両端を手で持ち、膝を伸ばしたまま足を天井方向に引き上げます。無理に上げすぎず、裏側が伸びているのを感じればOKです。

  3. 前屈のバリエーション 足をクロスさせて立ち、そのままゆっくりと前屈します。通常の立位体前屈よりも、後ろ側の足のハムストリングが重点的に伸びます。

🔷冬の練習も快適に

ハムストリングを柔軟に保つことは、ゴルフ寿命を延ばすことにも繋がります。特に冬場は、ラウンドの後半で足が疲れてスイングが乱れることが多いですが、柔軟性があれば疲労の蓄積も軽減できます。

野方店では、初心者の方から経験者の方まで、長く楽しくゴルフを続けていただけるような指導を心がけています。寒さに負けず、この冬にこっそりレベルアップを目指しましょう!

無料体験申し込みはこちらから!↓

https://watashino-golf.com/nogata

※画像はAIで作成したイメージです。

ゴルフレッスンはぜひ東京都中野区のゴルフスクール「わたしのゴルフ野方店」へ
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
コストパフォーマンスNo.1!

★わたしのゴルフ野方店★

所在地:西武新宿線「野方駅」徒歩2分
〒165-0027 東京都中野区野方5-25-4栗田ビルB1F

店舗詳細はこちらから

Copyright© わたしのゴルフ 2026 All Rights Reserved.

最短で当日体験可能!無料体験レッスン受付中 わたしのゴルフご入会はこちらから