2026/04/12
【わたしのゴルフ野方店】ドライバーのスライス改善!初心者が無意識にやっている3つの癖

クラブの中で一番長く、一番飛ばせるはずのドライバー。しかし、初心者の方にとって「ドライバーのスライス」は最も厄介な悩みの一つではないでしょうか。大きく右に曲がってOBになってしまうと、スコアもまとまりませんよね。スライスを直そうとスイングをいじればいじるほど迷路に迷い込んでしまう方は、スイングの前の「準備」や「クラブの引き方」に無意識の癖が隠れているかもしれません。 ここでは、スライスに繋がる3つの癖を解説します。
🔷ボールとの距離が合っていない
アドレス時のボールとの距離感は、スイング軌道に直結する重要なポイントですが、毎回バラバラになってしまっている方が多いです。ボールに近すぎると、ダウンスイングで手元が通るスペースがなくなり、窮屈な手打ちになってフェースが開きやすくなります。逆に遠すぎると、前傾姿勢が深くなりすぎてバランスを崩しやすく、クラブのヒール側(根元)に当たりやすくなるなど、どちらも正確なインパクトの妨げとなり、スライスを誘発します。
🔷テークバックでインサイドに引きすぎている
スライスを嫌がる方に意外と多いのが、「まっすぐ引こう」とするあまり、クラブを極端に内側(インサイド)に引いてしまう癖です。バックスイングで極端に内側にクラブが上がると、トップの位置でクラブがクロス(目標の右を向く状態)しやすくなります。その反動で、ダウンスイングではクラブが外側から下りてきてしまう「ループ」という現象が起き、結果的にアウトサイドインのカット打ちになってしまいます。
🔷インパクトで左手の甲が折れている
ボールを高く上げようとしたり、手先でボールをすくいに行こうとする無意識の動きが出ると、インパクトの瞬間に左手の甲が自分の方(甲側)に折れてしまいます。この動きが入ると、クラブのフェースは必ず上、そして右を向いてしまいます。正しくは、左手の甲が目標方向を向いたまま(あるいは少し手のひら側に折れた状態)でインパクトを迎える「ハンドファースト」の形を作ることが、スライスを防ぐ鍵となります。
スライスを改善するためには、まずは正しい姿勢を作り、クラブの自然な動きを身につけることが必要です。わたしのゴルフ野方店では、初心者の方でも分かりやすく、一つ一つの癖を丁寧に修正していくレッスンを行っております。スライスのお悩み、ぜひ当店にお任せください!
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※画像はAIで作成したイメージです。
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