2026/04/09

【わたしのゴルフ野方店】悔しい「チョロ」をなくそう!コース特有のミスを防ぐポイント

皆さま、こんにちは!わたしのゴルフ野方店です。

気合を入れて臨んだコース本番。ティーショットやセカンドショットで、目の前にチョロチョロとしかボールが転がらない…。思わずため息が出てしまうような悔しいミスですが、これは初心者から中級者まで多くのゴルファーが経験する悩みの一つです。

なぜ練習場では出ないミスがコースで起きてしまうのでしょうか?その原因は、アドレスの基本や力みに隠されていることが多いのです。

🔷ボールの位置がいつの間にかズレている

練習場では、足元のマットの線や人工芝の枠が目印となり、常に正しい位置にボールをセットできます。しかし、コースの芝生の上では目印となるものが何もないため、いつの間にかボールが体から遠すぎたり、逆に近すぎたりすることがあります。ボールの位置がズレると、いつものスイング軌道にボールがなくなり、クラブが正しく届かずにチョロの原因になってしまいます。

🔷足元が不安定になることでのスイング軌道の乱れ

コースの芝はフカフカしていたり、傾斜があったりと、足場が非常に不安定になりがちです。下半身がしっかり固定されていない状態で力強くスイングしようとすると、スイング中に足が浮いてしまったり滑ったりして軌道が大きく乱れ、ボールの上を叩いてしまいます。

🔷力みによる「上体の突っ込み」

「早くボールに当てたい」「とにかく遠くへ飛ばしたい」と焦る気持ちが強くなると、ダウンスイングで上体が目標方向へ突っ込んでしまいます。体が左に流れると、クラブヘッドが鋭角に上から入りすぎてしまい、ボールを上から押しつぶすような形になってチョロが発生します。

チョロを防ぐための対策として、**両足をしっかり地面につけたままスイングする「ベタ足スイング」**を意識することが非常に効果的です。下半身の無駄な動きを抑えることで、傾斜地や不安定な芝の上でもミート率が格段に向上します。また、打つ前に必ずターゲットラインとボールの位置を再確認し、正しいアドレスが作れているかをルーティン化することも大切です。

わたしのゴルフ野方店では、コースでも慌てないための正しいアドレスの作り方や、傾斜地を想定した実践的なスイング軌道の練習を行っております。チョロのミスを減らして、一緒にベストスコア更新を目指していきましょう!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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