2026/05/08
【わたしのゴルフ東陽町店】アゲインストに負けない!風の日でも安定する低弾道ショット

皆様こんにちは!わたしのゴルフ東陽町店です。
春先や海沿い、河川敷のコースなど、風が強い日のラウンドは普段通りにいかないことが多く、ストレスを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。特に向かい風(アゲインスト)に向かって打つショットは、飛距離が落ちるだけでなく、方向性も狂いやすくなるため注意が必要です。
向かい風の時にやってはいけない最大のミスは「風に負けないように強く叩きにいくこと」です。強く振れば振るほどヘッドスピードが上がり、それに伴ってボールのバックスピン量も増加してしまいます。スピン量の増えたボールは風に乗って高く吹き上がり、最終的にはポトッと落ちて大幅なショート、あるいは風に流されて大きな曲がりへと繋がってしまいます。
風の影響を最小限にするためには、スピン量を減らし、ボールの高さを抑えた「コントロールショット(ライン出し)」が非常に有効です。本日は、強風時にコースで即使えるテクニックをご紹介します。
🔷大きめの番手を選び、ゆったりと振る
向かい風の強さにもよりますが、通常より1〜2番手大きめのクラブを持つのが基本です。そして、ここからが重要なのですが「大きめのクラブを、普段の7〜8割の力でゆったりと振る」ことを意識してください。ミート率を最優先し、リラックスしたリズムでスイングすることで、バックスピン量を適正に抑えた「風に強い重い球」を打つことができます。
🔷ボールを右側に置き、ハンドファーストで構える
弾道を低くするためには、インパクト時のロフト角を立てる必要があります。ボールの位置を普段より右足寄りにセットし、グリップの位置は左足太ももの内側あたりにくるように構えましょう。これにより、自然なハンドファースト(手元がボールより先行した状態)の形が作られます。このアドレスを崩さずにインパクトを迎えることで、ボールを低く打ち出すことができます。
🔷スイング幅を抑え、ミート率を上げることに集中する
フルスイングは禁物です。テークバックをコンパクトにし、インパクトのゾーンを長くするようなイメージで、ラインを出すように振り抜きましょう。フィニッシュは耳の高さまで振り切らず、低い位置で止める意識を持つと、よりボールを低く抑え込むことができます。方向性を重視し、フェースの芯で確実に捉えることを心がけてください。
アゲインストの状況では、「パーオンできなくても仕方ない」という割り切りも大切です。番手を上げて軽く振り、手前の安全なエリアからアプローチ勝負に持ち込むなど、大怪我をしないマネジメントを身につけましょう。
東陽町店では、弾道測定機を使って自分のスイング軌道やインパクトの形を客観的に確認することができます。コースで風に翻弄されないためのコントロールショットを、ぜひ当店のインドアレッスンでマスターしてください。皆様のレベルアップを全力でサポートいたします!
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※画像はAIで作成したイメージです。
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コストパフォーマンスNo.1!
★わたしのゴルフ東陽町店★
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