2026/10/07

【ゴルフの怪我防止策】深いラフからのショット、無理は禁物です!ダメ、ゼッタイ!

みなさん、こんにちは!
わたしのゴルフ赤坂店の信澤です☺

本格的な秋のゴルフシーズンを迎え、コースへ出かける機会が増えている方も多いのではないでしょうか?

秋のコースは芝がしっかり伸びていて、一見打ちやすそうに見えても「深いラフ」に入ってしまうと一気に難易度が上がります。

実は先日、「深いラフから遠くへ飛ばそうと力いっぱい打ったら、右手を負傷してしまった…」というお話を伺いました。

ゴルフでの怪我は、せっかくの楽しいラウンドや練習を中断することになってしまうため、本当に避けたいですよね(>_<)

今回は、深いラフに入った際の危険性と、身体を守るためのポイントについてお話しします!

◆ 深いラフが危険な理由とは?

長い芝の中にあるボールを無理に飛ばそうとすると、以下のようなリスクがあります。

・インパクトの強力な衝撃(インパクトショック) 芝の強い抵抗によってクラブヘッドが急激に減速し、その衝撃がダイレクトに手首・肘・指に伝わります。
・手首や肘の捻挫・炎症 フェースが芝に持っていかれて急激に回されたり、力任せに振り抜こうとすることで、手首の関節や腱を痛めてしまいます。

特に180ヤード以上残っているような場面で「長いクラブで一気に飛ばしたい!」と力むのは、プロでも怪我のリスクがある非常に危険なショットです。

◆ 安全に脱出するための3つのルール

深いラフに入ってしまった時は、「遠くへ飛ばすこと」ではなく「安全に脱出すること」に意識を切り替えましょう!

・ ショートアイアン(8番〜ウェッジ)を選ぶ ロフト角のあるクラブで、ボールを早く浮かせることが最優先です。
・ グリップを短く持ち、コンパクトに振る クラブを短く握って操作性を高め、Ⅴ字を描くように上から鋭くコンタクトします。
・ 無理にグリーンを狙わずレイアップする 1打で狙おうとせず、確実にフェアウェイへ戻して次のショットで勝負するマネジメントが結果的にスコアを守ります。

万が一、手を痛めてしまったら…

プレー中や練習後に手首・指などに違和感や痛みを感じたら、まずは無理をせず「冷やす(アイシング)」と「安静」を徹底しましょう。
強い腫れや痛みが続く場合は、我慢せずに専門の医療機関を受診してくださいね。

また、手首や肩まわりのストレッチを日頃から行い、関節の柔軟性を保っておくことも怪我予防には効果的です!

コースでのコースマネジメントや、傾斜地・ラフからの脱出方法など、実践的な打ち方に不安がある方は打席でお気軽にご相談ください。

無茶なショットで身体を痛めてしまっては元も子もありません。安全なマネジメントを覚えて、健康にゴルフを楽しみましょう!

今週もみなさまのご来店を心よりお待ちしております(^O^)/

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