2026/01/23
【わたしのゴルフ野方店】基本こそ最強!「1m×10本」で再現性の高いストロークを作る

こんにちは!わたしのゴルフ野方店です。
ゴルフのスイングにおいて、最も繊細で、かつ最も重要度が高いのがパッティングです。 ドライバーもパターも同じ「1打」ですが、1ラウンドで使用するクラブの頻度を考えると、パターは全ストロークの約4割を占めると言われています。
今週、野方店がテーマに掲げるのは「基本への回帰」。 具体的には「1m×10本」の反復練習を通じて、ブレないストロークの土台を作ることを推奨しています✨
🔷再現性を高めるための「1m」
なぜ長い距離ではなく1mなのでしょうか? それは、ストロークの「再現性」を確認するのに最適な距離だからです。ロングパットは距離感が主役になりますが、ショートパットは「狙ったところに正しく打ち出す技術」が純粋に試されます。
毎回同じリズム、同じテンポ、同じインパクトで打てているか。 1mの距離を繰り返し練習することで、自分のストロークの「基準」を作ることができます。
🔷野方店流・練習のポイント
この「1m×10本」チャレンジを行う際、以下の点に注意してみてください。
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グリップ圧を一定にする 緊張するとグリップを強く握りしめてしまいがちです。アドレスからフィニッシュまで、お豆腐を崩さないくらいの優しさで、一定の圧力を保ちましょう✨
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下半身をどっしりと パターは肩のストロークで打ちますが、下半身が動いてしまっては軸がブレます。足裏全体で地面を掴むイメージで、下半身を固定します。
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「音」でカップインを確認する 目線が早くカップに向かうと、左肩が開き、引っかけ(左へのミス)の原因になります。「カコン」という音が聞こえるまで、ボールのあった位置を見続ける癖をつけましょう。
🔷お家でも、お店でも
この練習はご自宅のパターマットでも可能ですが、お店の広いグリーンで、他の会員様が練習している適度な緊張感の中で行うのも非常に効果的です。
「今日はショットの調子が悪いな」という日こそ、パター練習に時間を割いてみてください。パターの集中力が高まると、修正能力が働き、ショットの感覚が戻ってくることもよくあります✨
「1mを制する者はゴルフを制す」 決して大げさではありません。地道な練習ですが、その効果は絶大です。
あなたのゴルフライフをより豊かにするために、わたしのゴルフ野方店は全力でサポートいたします。 まだ会員でない方も、まずは無料体験で私たちのレッスンの雰囲気を感じてみてください!
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※画像はAIで作成したイメージです。
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