2026/01/26

上級者の共通点。板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分

 

ゴルフの上級者(シングルプレーヤーや競技ゴルファー)と回ると、不思議と自分のスコアもまとまる現象は「ゴルフあるある」の一つですね。これは、上級者が醸し出す「リズム」や「判断基準」に、無意識のうちに同調できるからです。

上級者に共通する、スコアに直結する仕草や思考を整理しました。

1. 準備とリズムの「一貫性」

上級者は、ショットの結果に関わらず、打つ前のルーティンが一定です。

* 歩くスピードが早い:ショットまではテキパキと歩きます。これにより、考える時間を最小限にし、リズムを保っています。
* 「迷い」を断ち切ってから構える: クラブ選択や狙いどころを迷ったままアドレスに入ることはありません。決めたらサッと打つ。この決断の速さが、スイングの淀みを消しています。
* 素振りが少ない:多くの練習(素振り)で疲れるのではなく、イメージを1〜2回確認するだけでアドレスに入ります。

2. 「逆算」によるコースマネジメント

彼らは「ピンを狙う」ことよりも、「次のショットをどこから打ちたいか」を常に考えています。

* ティーショットは「点」ではなく「面」で見る:難しいサイド(OBや池)を消し、広い方、あるいは次のショットが打ちやすい角度を優先します。
* グリーン中央が基本:ピンが端にある時ほど、無理に狙わずグリーンの中央を狙います。結果として「大叩き」を回避しています。
* 「ボギーを許容する」潔さ: トラブルに遭った際、無理にパーを取りに行かず、確実にフェアウェイに戻して「最悪でもボギー」に抑える判断を瞬時に下します。

3. 周囲への「配慮」と「余裕」

上級者は自分のプレーだけでなく、同伴競技者の動きもよく見ています。

* 他人のラインを跨がない・影を落とさない: マナーが徹底しているため、周囲にストレスを与えません。
* 常に「次」の準備ができている: 自分の番が来る前に、距離計測やクラブ選択を済ませています。この余裕が、心拍数を安定させ、ミスを減らす要因になります。
* ミスショットを引きずらない:ミスをしても「あー、今のはこうだったね」と軽く流し、すぐに次のプレーに集中を切り替えます。

上級者と一緒に回る時に意識すると良いこと

もし、より自分のスコアを安定させたいのであれば、以下のポイントを観察してみてください。

| 観察ポイント | 理由 |
| クラブ選択の理由 | なぜその番手を選んだのか(風?ライ?傾斜?)を聞くと、思考が学べます。 |
| 目線の動き | 打つ前にどこを何度も見ているか?(ハザードなのか、逃げ道なのか) |
| グリーンの歩き方| 上級者は低い位置から傾斜を読みます。その視線の高さを真似てみましょう。 |

上級者のプレーは「派手なスーパーショット」よりも「地味なミスの回避」に凄みがあります。安定して「地味に攻めている」かのようです。

 

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