2026/02/23
【わたしのゴルフ野方店】パターマットでの練習法:30cmオーバーで出球を一定に!

ゴルフのラウンドにおいて、スコアメイクに直結する最も重要な要素の一つがパッティングです。どんなに素晴らしいドライバーショットでフェアウェイをとらえ、正確なアプローチでグリーンに乗せたとしても、最終的にグリーン上でのパットが決まらなければスコアを縮めることはできません。そこで今回は、ご自宅でも手軽に、そして確実に上達できるパターマットを使った効果的な練習方法について詳しく解説いたします。意識すべき重要なキーワードは、30cmオーバーのタッチと、出球を一定にする技術の2点です。
スコアメイクの鍵はパッティングにあり
多くのアマチュアゴルファーが、ドライバーの飛距離アップやアイアンの精度向上に多くの練習時間を費やしがちです。しかし、実際のラウンドを振り返ってみると、全体のスコアの約4割をパッティングが占めていることに気づくはずです。つまり、パターの技術を向上させることが、100切りや90切りといった目標達成への最も確実な近道となります。コースに出られない日でも、パターマットさえあれば、スコアアップに直結する質の高い練習が可能なのです。
なぜ「30cmオーバー」の強さが必要なのか?
パター練習において、まず意識していただきたいのがボールを打つ強さです。パットの格言に「届かなければ入らない(ネバーアップ・ネバーイン)」という有名な言葉があります。カップの手前でボールが止まってしまうショートのミスは、どれほど完璧にラインを読んでいたとしても、絶対にカップインすることはありません。常にカップの奥の壁に当てる、あるいはカップを通り越して30cmオーバーする強さを基準に練習することが非常に大切です。 この強気なタッチで打つ癖をつけることで、本番の重いグリーンや傾斜のプレッシャーにも負けない、力強く安定したストロークが身につきます。また、ジャストタッチで狙うよりもラインの曲がり幅を少なく見積もることができるため、狙いがシンプルになるという大きなメリットもあります。
出球を一定にするためのストローク術
強さと同時に極めて重要なのが、ボールが打ち出される方向、すなわち出球を一定にすることです。出球の方向は、インパクト時のパターフェースの向きに大きく依存します。フェースが開いていれば右へ、閉じていれば左へとボールは転がってしまいます。パターマットでの練習では、以下のポイントを強く意識してストロークを反復しましょう。
🔷アドレス時のフェースの向きをターゲットラインに直角に合わせる
🔷テークバックからフォローまで、フェース面の開閉を最小限に抑える
🔷ボールの芯とパターの芯で確実にコンタクトする
パターマットを使った効果的な反復練習
ご自宅のパターマットで練習する際は、ただ何となくカップに入れたり、漫然とボールを転がしたりするのではなく、一球一球テーマを持って打つことが上達への近道となります。マットに引かれているガイドラインを活用し、出球がそのライン上を真っ直ぐ転がっているかを毎回確認してください。もし出球が右や左にブレてしまう場合は、グリップの握り方、ボールを置く位置、あるいはストローク中の肩の動きなどにズレが生じている可能性があります。自分の癖を把握し、修正していくことが大切です。
インドアゴルフスクールで確実なレベルアップを
自宅でのパターマット練習は非常に効果的ですが、自分自身のストロークの癖や細かな乱れに一人で気づくのは難しい場合もあります。インドアゴルフスクールでは、専門のコーチが客観的な視点からスイングやストロークを分析し、的確なアドバイスで修正することが可能です。ご自宅での日々の反復練習と合わせて、ぜひ店舗でのレッスンもご活用いただき、さらなるレベルアップを目指しましょう。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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※画像はAIで作成したイメージです。
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