2026/04/19

【わたしのゴルフ野方店】大叩きを防ぐ!つま先上がりとつま先下がりの正しい打ち方と注意点

皆様こんにちは。わたしのゴルフ野方店です。 ラウンド中、せっかく良いショットを打っても、セカンドショットの傾斜地でミスをして大叩きしてしまった経験はありませんか?ゴルフコースの自然なアンジュレーション(起伏)を攻略することは、スコアをまとめるために非常に重要です。本日は、大ケガを防ぐための「つま先上がり・つま先下がり」の正しい対処法をお伝えします。

つま先上がりでの注意点と打ち方

ボールが足元より高い「つま先上がり」では、クラブが芝に引っかかりやすく、大きなダフリに繋がる危険があります。

🔷必ずクラブを短くグリップする ボールが高い位置にある分、通常通りに構えるとクラブヘッドがボールの下の地面に刺さってしまいます。少し短すぎるかなと思うくらい、しっかりと指何本分か短く握って調整しましょう。

🔷左へのミスを計算して右を向く 傾斜なりに構えると、フェースは自然と左を向きます。ここで目標に真っ直ぐ構えてしまうと、左の林やOBへ打ち込んでしまうリスクが高まります。必ずターゲットの右側を向いてアドレスを取ることが重要です。

🔷ハーフスイングの意識で振り抜く 傾斜地でのフルスイングはミスの確率を跳ね上げます。コンパクトなバッティングのイメージで、大振りをせずにハーフスイングからスリークォーター程度の振り幅で確実にボールを捉えましょう。

つま先下がりでの注意点と打ち方

ボールが足元より低い「つま先下がり」では、ボールに届かずに空振りやチョロをしてしまうミスが多く見られます。

🔷膝を曲げて低い姿勢を作る 遠いボールに対して手だけでクラブを届かせようとするとバランスが崩れます。スタンス幅を広く取り、お尻を落として膝をしっかりと曲げ、下半身から低い姿勢を作ることが必要不可欠です。

🔷右へのミスを計算して左を向く スイング軌道がアウトサイドインになりやすく、ボールを擦って右へ飛んでいきやすくなります。右側のトラブルを避けるため、あらかじめ目標の左側へ体を向けて構えるのがセオリーです。

🔷ベタ足のまま上半身だけで打つ スイング中に少しでも膝が伸びると、トップのミスになります。打った後も右足の踵を上げない「ベタ足」の意識で下半身をロックし、上半身だけでコンパクトに当てにいきましょう。

傾斜地では自然の地形に逆らわず、ミートを第一に考えることが大叩きを防ぐ最大の秘訣です。練習場のマットでも、あえて膝を深く曲げたりして感覚を養ってみてください。

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※画像はAIで作成したイメージです。

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