2026/04/27

【わたしのゴルフ東陽町店】スコアアップの鍵!ドローとフェードのメリットを徹底解説し理想の弾道へ

こんにちは!わたしのゴルフ東陽町店です。

ゴルフを長く続けていると、徐々に「自分の持ち球」というものが定まってくるかと思います。 ただ、ご自身がなんとなく打っている球筋が、実はドローなのかフェードなのか、そしてそれぞれの強みをしっかり理解できているでしょうか。 「もっとスコアを縮めたい!」「安定して100切り、90切りを目指したい!」という方にとって、持ち球の特性を理解することは非常に重要です。

本日は、スコアアップに直結するドローボールフェードボールの違いとメリットについて、分かりやすく解説いたします。

飛距離重視のドローボール

ボールが右から左へと緩やかに曲がるドローボール。最大の特徴は、クラブがインサイド(内側)から入りやすく、インパクトの効率が良いためボールに力が伝わりやすい点にあります。

ドローボールのメリット

🔷ラン(着弾後の転がり)が出やすいため、飛距離アップが狙いやすい

🔷ボールがしっかり捕まるため、芯を食った分厚い当たりになりやすい

🔷広いフェアウェイでのティーショットで、距離を大きく稼ぎたい時に最適

🔷スライス軌道を修正する過程で身につくことが多く、スイング改善に繋がる

普段からボールが右に逃げてしまうスライスにお悩みの方は、ドロー回転をかける感覚を掴むことで、劇的に飛距離が伸びるケースが多々あります。

安定感重視のフェードボール

ボールが左から右へと緩やかに曲がるフェードボール。アイアンショットなどで「ピンをデッドに狙いたい」時に、非常に強力な武器となります。

フェードボールのメリット

🔷バックスピンがしっかり入るため、グリーンでピタッと止めやすい

🔷飛びすぎによる奥のバンカーやOBなどのリスクを減らせる

🔷ボールの曲がり幅を予測しやすく、方向性が安定しやすい

🔷左への強烈なミスショットを消すことができるため、プレッシャーに強い

飛距離はドローに一歩譲りますが、コースマネジメントの観点から見ると、リスクを管理して「大崩れしない手堅いゴルフ」を展開できるのがフェードボールの最大の強みです。

無理に持ち球を変えるべきか?

「今はフェードだけど、どうしてもドローが打ちたい」というご相談をよくいただきます。もちろんスイング改造は可能ですが、骨格や筋力によって自然と振りやすい軌道は人それぞれ異なります。無理にプロと同じ球筋を目指すよりも、今の自分のスイングを活かして安定した持ち球を極める方が、結果的にスコアアップの近道になることも少なくありません。

わたしのゴルフ東陽町店では、経験豊富なコーチが皆様の現在のスイングをしっかりと分析し、無理のない範囲で理想の弾道を手に入れるためのレッスンを提供しております。 これからゴルフを本格的に上達させたい方、持ち球をコントロールしてスコアアップを目指したい方は、ぜひ無料体験にてご相談ください!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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