2026/01/31
【わたしのゴルフ東陽町店】聴覚を研ぎ澄ます🔷インパクト音でわかるスイング診断

こんにちは!わたしのゴルフ東陽町店です。
ゴルフの上達において、多くの人が「見た目(フォーム)」を気にします。しかし、上級者ほど「音」や「打感」を大切にしていることをご存知でしょうか?
今日は、練習の質を一段階上げるための「打音練習法」についてお話しします。 普段イヤホンをして練習している方も、ぜひ一度試していただきたいメソッドです。
■ なぜ「音」が重要なのか
人間の脳は、視覚からの情報処理に多くのエネルギーを使います。 ボールの行方を目で追うあまり、ヘッドアップしてしまったり、体が早く開いてしまったりするのは、視覚情報に頼りすぎている証拠です。
そこで、意識を「目」から「耳」にシフトします。 目を閉じて素振りをするとヘッドの重みを感じやすくなるように、音に集中することで、身体感覚が鋭敏になります。
■ 具体的なチェックポイント
練習時には、以下の点に注目して音を聴いてみてください。
🔷 インパクト音の「高さ」と「長さ」 芯で捉えた音は高く、短く響きます。逆に芯を外すと低く、鈍い音が残ります。常に一定の「高い音」を目指しましょう。
🔷 マットを擦る音の「強弱」 アイアンの場合、ボールの手前で「ザッ」と音がすればダフリ、音がしなければトップ気味です。「カツッ」というクリーンな音か、薄く芝(マット)を削る適度な音かを聞き分けます。
🔷 リズムの一定性 「チャー・シュー・メン」ではありませんが、スイングのリズムが良い時は、音のリズムも一定になります。連続打ちなどで、メトロノームのように一定の音を刻めているか確認しましょう。
■ 自分の音を知るということ
自分のスイングが今どんな状態にあるのか、音は嘘をつきません。 「今の音は少しヒール寄りだったな」「今のは完璧な音だった」と、自分でフィードバックを得られるようになると、コーチがいなくても自分で修正する能力(セルフコレクション能力)が身につきます。
東陽町店のようなインドア環境は、屋外練習場のように周りの騒音が少ないため、自分の音を聴くには最適の環境です。 ぜひ、「音を聴く練習」を取り入れて、スイングの精度を高めていきましょう。
無料体験申し込みはこちらから!↓
https://watashino-golf.com/toyocho
※画像はAIで作成したイメージです。
ゴルフレッスンはぜひ東京都江東区東陽町のゴルフスクール「わたしのゴルフ東陽町店」へ
無料体験レッスン申込受付中!見学はいつでもご自由にどうぞ!
コストパフォーマンスNo.1!
★わたしのゴルフ東陽町店★
所在地:東西線「東陽町駅」 徒歩2分
〒135-0016 東京都江東区東陽4-6-16 東陽ビル2階



