2026/02/18
【わたしのゴルフ蒲田店】冬芝は“転がし”が最強!アプローチのミスを減らす思考法

こんにちは、わたしのゴルフ蒲田店です。
寒い日が続いていますが、皆さまラウンドには行かれていますか?冬のゴルフは、春や夏とは違った難しさがありますよね。特に多くのゴルファーを悩ませるのが、グリーン周りの「冬芝」です。
枯れて茶色くなり、芝が薄くなった冬のライは、ボールが地面に張り付いたような状態になります。この状態で普段通りにボールを上げようと(ピッチショット)すると、クラブの刃が地面に刺さってダフったり、逆に地面に跳ね返されてトップしたりと、大きなミスにつながりやすくなります。
そこで冬ゴルフの鉄則となるのが、「上げる」から「転がす」への発想の転換です。
無理にボールを上げようとせず、低い弾道で転がして寄せる「ランニングアプローチ」を徹底することで、ミスの確率は劇的に下がります。冬芝攻略のポイントは以下の通りです。
SW(サンドウェッジ)にこだわらない
普段のアプローチでSWを使っている方も、冬はAW(アプローチウェッジ)やPW(ピッチングウェッジ)、あるいは9番アイアンなどを選択肢に入れましょう。ロフトが立っているクラブの方が、単純な振り幅で転がすことができます。
パターの打ち方をイメージする
転がしのアプローチは、ショットというよりもパターの延長線上で考えると上手くいきます。手首の動きを抑え、肩のストロークでボールを払い打つイメージを持つと、薄い芝でもクリーンにヒットしやすくなります。
落とし場所を手前に設定する
転がす場合は、ボールが落ちてからの「ラン」が多くなります。普段よりもキャリー(飛距離)を抑え、グリーンの手前から転がってピンに寄っていくイメージを持ちましょう。
「転がし」は地味に見えるかもしれませんが、冬のスコアメイクにおいてこれほど強力な武器はありません。
わたしのゴルフ蒲田店のようなインドアゴルフスクールなら、天候や気温を気にせず、こうしたアプローチの距離感をじっくりと練習することができます。今のうちに「転がし」の感覚を養っておけば、春になって芝が元気になった時にも、アプローチの引き出しが増えてスコアアップにつながりますよ。
冬の間に苦手を克服し、次のラウンドでベストスコア更新を目指しましょう!
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※画像はAIで作成したイメージです。
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