2026/03/29

【わたしのゴルフ東陽町店】スイング改善の近道!スマホ撮影で絶対チェックすべき「3つのポイント」

ゴルフの練習中、ご自身のスイングをスマートフォンで録画して振り返っていますか?ゴルフ上達への第一歩は、自分がどのようなフォームで打っているかを客観的に知ることから始まります。 とはいえ、間違った方法で撮影した動画では、逆にスイングを崩す原因になることもあります。この記事では、プロゴルファーや専門的なゴルフメディアでも基本とされている、スマホ撮影時に絶対に押さえておくべき「3つのポイント」をご紹介します。

1. カメラの高さと位置を正しく決める

スイングの軌道を正確に映し出すためには、カメラのセッティング位置が命と言っても過言ではありません。少しでも斜めから撮ると、スイングプレーンが歪んで記録されてしまいます。

🔷カメラのレンズの高さは「グリップ(手元の位置)」または「腰の高さ」に揃える

🔷後方からの撮影:ターゲット(目標)とグリップを結んだ直線上の後ろにスマホを置く

🔷正面からの撮影:アドレス時の体の中心の真正面にカメラをセットする

後方からのアングルでは、クラブがインサイドやアウトサイドから下りてきていないかを確認しやすくなります。正面からのアングルでは、体重移動の様子や軸ブレが生じていないかをチェックするのに最適です。

2. 全身が映る画角の確保とスマホの固定

せっかく撮影しても、映像がブレていたり、見えきれない部分があったりすると効果が半減してしまいます。

🔷手ブレを防ぐため、ゴルフ練習用のスマホ三脚やクリップを使ってしっかり固定する

🔷クラブを振り上げたトップの位置から、振り切ったフィニッシュまで、クラブヘッドが見切れない距離を確保する

🔷画面のグリッド線機能をオンにして、練習場のマットや柱の線と合わせて水平を保つ

足元の動きから手元の動きまでが連動しているのがゴルフスイングです。一部だけでなく、必ず体全体とクラブが画角に収まるように気をつけましょう。

3. スロー再生による分析と継続的な比較

動画を撮りっぱなしにするのではなく、正しく分析して改善行動に繋げることが重要です。

🔷動画はスローモーションで再生し、インパクト時のフェースの向きや体の開きをじっくりと観察する

🔷毎回違う場所から撮るのではなく、「いつも同じ角度・高さ」から定点撮影を続ける

過去の自分のスイング動画と現在の動画を比較することで、練習の成果が目に見えて実感できるようになります。

正しい撮影方法を取り入れて、理想のスイングを手に入れましょう。わたしのゴルフ東陽町店では、スマホでの面倒な撮影準備が不要なスイング解析機を全打席にご用意しています。いつでも客観的に自分のスイングをチェックできる環境で、スコアアップを目指してみませんか?

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https://watashino-golf.com/toyocho

※画像はAIで作成したイメージです。

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