2026/04/05

【わたしのゴルフ東陽町店】スコアメイクの鍵!3パットを防ぐ「ショートパットの極意」

皆様、こんにちは!わたしのゴルフ東陽町店です。 ベストスコア更新を目指す上で、絶対に避けて通りたいのがグリーン上での「3パット」です。ロングパットを上手く寄せても、最後の1〜2メートルを外してしまっては非常にもったいないですよね。今回は、プレッシャーのかかる場面でも自信を持ってストロークできる、ショートパットの極意を技術的な視点からご紹介します。

パッティングのストロークを安定させるためには、体幹を使った再現性の高い動きを身につける必要があります。具体的には、以下の3つを練習で意識してみてください。

🔷手首の無駄な動きを抑える

短い距離を打つ際、手先だけでクラブを操作しようとすると、インパクトの瞬間に手首が折れてフェースの向きが変わってしまいます。これを防ぐためには、グリップを握る両手、両腕、そして胸でできる「三角形」を崩さないことが大切です。体と腕が同調した振り子のようなストロークを心がけ、手首の角度をアドレス時から変えずに打ち切りましょう。

🔷肩の縦回転でストロークする

パターの芯でボールを正確にヒットするためには、クラブの軌道が直線的であることが理想です。背骨を軸にして、両肩を天秤のように縦に動かす意識を持ちましょう。右肩を下げて左肩を上げる動きでテークバックし、その逆の動きでフォローを出します。腰から下が動かないように注意しながら、肩のストロークだけでボールを転がすのがコツです。

🔷等速でゆっくりと振る

プレッシャーがかかると、無意識のうちにテークバックが早くなったり、インパクトでパンチが入ったりと、リズムが崩れがちです。ショートパットこそ、急な動きを避けて「常に同じリズムとテンポ」でゆっくり振ることがミスパットを防ぐ最大の防御策になります。「イチ、ニ」と頭の中でリズムを刻みながら、等速でクラブを動かす練習を取り入れてみてください。

パターは、力や体格に関係なく、正しい理論を知って練習すれば誰でも上達できるクラブです。わたしのゴルフ東陽町店の快適な練習環境で、いつでも同じストロークができる再現性を身につけましょう。皆様のスコアアップを全力でサポートいたします!

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※画像はAIで作成したイメージです。

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