2026/02/12
頭は動かさない?!板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
2月になって、新規入会者の方々を増えてお迎えしています。。「3月に社内コンペが決まったから、大急ぎでレッスン通いしたい」とか、「知人に誘われて打ちっ放しに行ったけど、球に当たらず悔しいから」とか、2026年の目標としてゴルフの上達へ向けて、ぜひ頑張ってみてください。
さて、そこで言葉の表現には、コーチをやっていて十分に気をつけたいところです。相手にどう伝わって理解されて、それが身体の動きにどう変化するのか。ひとつの事例を以下にあげてみます。
「頭を動かさない」という意識は、芯で捉えるために重要ですが、過度に意識しすぎると体の回転を妨げ、結果として「反り腰(リバースピボット)」や背中の痛み、さらには飛距離ロスを招くことがあります。
背中が反ってしまう主な原因は、「頭を固定しようとして、体が右(飛球線方向と逆)に動くのを拒み、背骨が左(ターゲット方向)に傾いてしまう」ことにあります。
これを改善するためのポイントを3つのステップで整理しました。
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1. 「頭」ではなく「視線」を意識する
頭全体をガチガチに固めるのではなく、「目の位置」を変えない意識にシフトしましょう。
* 頭の回転を許容する:バックスイングでは、顔の面が少し右を向くのは自然な動作です。鼻の向きが少し右に動いても、視線さえボール(またはボールの少し右側)を捉えていれば、軸は安定します。
* 「固定」より「回転」:頭を動かさないために背中が反るのは、体の回転が止まっている証拠です。顎を少し浮かせ、左肩が顎の下にスムーズに入り込むスペースを作ってください。
2. 正しい前傾姿勢の作り方(反り腰防止)
アドレスの時点で背中が反っていると、スイング中により強調されます。
* 股関節から曲げる:背中を真っ直ぐにしようとして胸を張りすぎると、腰が反ります。お辞儀をするように股関節(足の付け根)から体を倒し、膝を軽く緩める程度にしてください。
* 腹筋に軽く力を入れる:お腹側が抜けると背中が反りやすくなります。下腹部に軽く力を入れる(腹圧をかける)と、背骨が安定し、不自然な反りを防げます。
3. 改善ドリル:胸の前で腕を組んで回転
クラブを持たずにできる、軸を安定させる練習です。
1. 胸の前で両手を交差させて肩に置きます。
2. 鏡を見ながら、頭の位置を極端に変えず、「左肩を右膝の上まで持ってくる」イメージで深く回転します。
3. この時、背骨がターゲット側に倒れていないか(反っていないか)をチェックしてください。
4. 「右の股関節に体重が乗っている感覚」があれば、背中が反らずに正しく回転できています。
まとめ:意識のアップデート
| NGな意識 | 改善後の意識 |
| 頭を1mmも動かさない | 鼻の向きが変わっても良い(視線を残す)|
| 背筋をピンと伸ばして張る | 股関節から曲げ、腹筋で姿勢を支える|
| その場で回ろうとする | 右の股関節にしっかり体重を乗せる |
背中が反る動きが改善されると、腰への負担が減るだけでなく、ダウンスイングでのパワーがボールに伝わりやすくなります。
当店のスイング映像解析機には、スローや巻き戻し、ライン入れなどの機能の他に、ミラーモードも活用切り替えできます。現状の自分の姿勢や上体の傾き、背中の反りなどを自己チェックできます。ぜひ便利に利用してスイング改善につなげてください。
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