2021/04/10

ゴルフ場での傾斜の打ち方について(左足下がり編)

こんにちは!!

わたしのゴルフ スタッフです⛳

 

今回はゴルフ場での傾斜(左足下がり)の打ち方について紹介させていただければと思います!

左足下がりの傾斜については前回ご案内した左足上がりの傾斜よりも格段に難易度が上がるのでミスショットもより高確率で出やすい状況になります。

 

難易度が高い左足下がりの傾斜ですが、対処法をいくつかご案内させていただければと思います!

 

その①構えた時の重心は左足重心に!傾斜の角度に沿って重心をかけるようにしましょう!

左足が下がる傾斜については傾斜の角度に沿って左足に重心をかけるようにしていきましょう!

左足重心の状態でスイングすることにより、ボールに対して綺麗にクラブが当たるようになりますよ!!

構えた時の目安は両肩を結んだ線が傾斜と平行になるように構えるのがベストです。

左足下がりの傾斜については、右足に重心が乗るのは絶対にNGです!!

その②目標より少し左を向くように構えましょう!

左足下がりのライは通常よりもボールが右に飛びやすい(スライスしやすい)状況になります。

なので、狙いたい目標よりも少し左に向いて構えるようにしましょう!

自然とボールが目標方向に飛ぶようになりますので、安心してください。

その③振り抜いたときに目線を低く保つようにしましょう!

左足下がりではゴルフクラブを振り抜いていく際にできるだけクラブヘッドを低く振り抜くイメージで振っていきましょう!

このライでは振り抜きの際に体が起き上がってしまうとダフッたり右に飛びやすくなってしまいます。

なので、振り抜きの際に低く振り抜くイメージを作るためにも、振り抜いた後の自分の目線はできるだけ低い状態を保つようにしていきましょう。

 

今回はゴルフ場での傾斜の打ち方(左足下がりver.)をご案内させていただきました。

 

その中で、わたしのゴルフではインドアでもゴルフ場の傾斜を上手に打つための練習方法もご案内しております!

 

全店で無料体験レッスンを実施しておりますので、是非ご興味のある方は下記店舗一覧のリンク先よりお申込みをお待ちしております!!

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