2026/01/30

わたしのゴルフ蒲田店が伝授!パターのライン読みは「低い場所」から始めよう

こんにちは、わたしのゴルフ蒲田店です。

ラウンド中、パターのラインがどうしても読めない、思ったよりも切れてしまった、あるいは切れなかった……そんな経験はありませんか? 今日は、パッティングの精度を劇的に上げるための基本テクニック「低い方から全体の傾斜を読む」についてお話しします。

✅ なぜ「低い方」から見るのか?

多くのゴルファーは、ボールの後ろ(カップとボールを結んだ線上)からラインを読み始めます。もちろんこれも大切ですが、それだけでは不十分な場合があります。 実は、人間の目は「高いところから低いところ」を見るよりも、「低いところから高いところ」を見る方が、傾斜や高低差を認識しやすいという特性があります。

高い位置から見下ろすと、どうしても地面が平坦に見えてしまいがちです。しかし、グリーンの低い位置に回り込んで見上げてみると、「思っていたよりも登っているな」「意外とフック傾斜がきついな」といった発見があります。

✅ グリーン全体の「面」を把握する

ボールとカップの間の細かい芝目や傾斜を読む前に、まずはグリーン全体がどのような地形にあるかを確認しましょう。 受けグリーンなのか、奥に下がっているのか、あるいは大きなマウンドがあるのか。 低い位置から全体を眺めることで、細かい情報に惑わされず、大きな傾斜の流れ(全体像)をつかむことができます。

✅ おすすめのルーティン

  1. グリーンに上がる際、まず全体の地形を観察する。

  2. ボールをマークしたら、カップを含めたライン上で「一番低い位置」を探す。

  3. その低い位置に立ち、しゃがんで傾斜を確認する。

  4. 最後にボールの後ろに戻り、最終的なラインを決定する。

このひと手間を加えるだけで、脳に入ってくる情報量が格段に増え、タッチや曲がり幅のイメージがより具体的になります。

わたしのゴルフ蒲田店では、スイング作りだけでなく、こうしたコースマネジメントやグリーンの読み方についてもアドバイスを行っています。 スコアアップを目指して、まずは「低い方から見る」習慣をつけてみてください。

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※画像はAIで作成したイメージです。

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