2026/02/05
腰は回すのか、引くのか?板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅②徒歩2分
2月になっても冬晴れのいい天気が続いています。いよいよゴルフシーズン、春の訪れに期待しましょう。
さて、ゴルフスイングにおける腰の動きについて、迷ったことはありませんか?
結論から言うと「回す」よりも「(左のお尻を真後ろに)引く」という感覚が、上級者やプロに近い正しい動きです。
「回そう」とすると、右腰が前に出て体が開いてしまう(スライスやシャンクの原因)ことが多いのですが、「引く」意識を持つと、前傾姿勢がキープされ、インパクトのスペースが生まれます。
ダウンスイングにおいて、具体的な感覚と練習方法を整理しました。
■なぜ「回す」ではなく「引く」なのか?
「回す」と意識すると、多くの人は右腰をボールの方へ突き出してしまいます。
* 「回す」意識の落とし穴: 右腰が前に出る → 手元の通り道がなくなる → 伸び上がりや、外側からクラブが入る原因に。
* 「引く」意識のメリット:左のお尻を後ろに引くと、骨盤がその場で入れ替わります。これを「ヒップクリア」と呼び、腕が通るための懐(スペース)がしっかり確保されます。
■ 正しい感覚を掴む「お尻の壁」イメージ
クラブを持たずに、壁の前に立って以下の動作を試してみてください。
1. アドレス: 壁から拳1個分くらい離れて構えます。
2. バックスイング: 右のお尻が壁に触れるように動かします。
3. 切り返し(重要): 右のお尻を壁に触れさせたまま、左のお尻を壁にぶつけにいくように後ろへ引きます。
4. インパクト:最終的に両方のお尻が壁に触れている、あるいは左のお尻だけが壁を強く押している感覚が正解です。
■おすすめの練習ドリル
より実戦に近い感覚を養うためのドリルです。
* ポケット引っ張りドリル: 左手の親指を左ズボンのポケット(またはベルト通し)に引っ掛けます。切り返しの瞬間に、その左手を真後ろ(背中側)へグイッと引っ張ってみてください。この「強制的に左腰が引かれる」感覚が、ダウンスイングの正しい始動です。
* 左足かかと踏み込み:左腰を引くためには、左足の「かかと」に荷重が乗る必要があります。切り返しで左足のつま先を少し浮かすくらいの気持ちで、かかとで地面を後ろに蹴るようにすると、自然に左腰が鋭く後ろへ引けます。
■まとめ
* NG : 右腰を前に出す(回す)。
* OK : 左のお尻を真後ろに突き出す(引く)。
上級者と回ると自分のスコアが良くなるのは、彼らがこの「左腰を引く」動きでリズム良く、かつ前傾を崩さずに打っているため、その安定したテンポがあなたに伝染しているのかもしれません。
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