2025/04/03

サンドウェッジのロフトは?板橋区のインドアゴルフスクール[わたしのゴルフ下赤塚店]地下鉄赤塚駅➁徒歩2分

また、今日も・・連日つづいての冷たい雨模様です。

さて、先日に下赤塚店の会員さんから、グリーン周りの残り20-30ヤード位からアプローチして、

サンドウェッジで何度もトップやダフリのミスを連発してしまったという相談がありました。

クラブをみせてもらったら、AW52度に、SWは60度のウェッジを使用しているそうです。

アマチュアゴルファーが最初にサンドウェッジを購入する際、56度、58度、60度それぞれのロフト角にはメリットとデメリットがありそうです。

以下に具体的にまとめましたので、確認の機会として参考になればうれしいです。

 

 

◎推奨ロフト角:56度

メリット:
* 汎用性が高く、バンカーショット、アプローチ、ロブショットなど、様々な場面で使いやすい。
* 58度や60度よりもロフトが立っている分、多少のミスヒットにも強く、安定したショットを打ちやすい。
* アマチュアゴルファーにとって、飛距離とコントロールのバランスが取りやすい。

デメリット:
* 60度ほどロフトがないため、より高い球を上げるロブショットは少し難しくなります。

△)58度のメリットとデメリット

メリット:
* 56度と同様に、バンカーショット、アプローチ、ロブショットなど、様々な場面で使いやすい。
* スピン性能が高く、グリーン周りでのコントロール性能が高い。

デメリット:
* 60度よりは低いですが、56度よりロフトがある分、ミスヒットに弱い傾向があります。

▲)60度のメリットとデメリット

メリット:
* ロブショットが非常に打ちやすく、グリーン周りでの細かいコントロールがしやすい。
* バンカーからの脱出が容易になります。

デメリット:
* ロフトが大きいため、ミスヒットが出やすく、特にダフリやトップが出やすい。
* 飛距離のコントロールが難しく、ある程度の練習量が必要です。


アマチュアゴルファーが最初に購入する際のポイント

技術レベル:
* 初心者やアベレージゴルファーは、汎用性が高く、ミスヒットに強い56度を選ぶのがおすすめです。
* ある程度技術があり、ロブショットを多用したい場合は58度も選択肢に入ります。
* 60度に関してはある程度ゴルフに慣れてからでも遅くはありません。

プレースタイル:
* バンカーショットやアプローチを重視するなら、56度または58度。
* ロブショットを多用するなら、60度。

練習量:
* 60度は使いこなすのが難しいため、ある程度の練習量が必要です。

 

<まとめ>

最初に購入するサンドウェッジとしては、汎用性が高く、ミスヒットに強い[56度]がおすすめです。
ここで、58度、60度は、自身の技術レベルやプレースタイルに合わせて検討するのも良さそうです。

 

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